wiki:Ja:Releases

Version 3 (modified by anonymous, 4 days ago) (diff)

--

ソフトウェアの開発と配布にはいくつかの方法があります。

  • 商用ソフトウェアでよく使われる、バージョン番号を増やしながらリリースを重ねる方法。
  • 重大なバグが見つかった時、あるいはマイナーな更新やバグ修正のタイミングでリリースを行なう方法。
  • 大規模なリリースの合間に、ソフトウェアの改善や再構成を行なう方法。

JOSMはこれらとは異なるアプローチをとっています。

  • JOSMは常にリリース可能な状態に保たれています。
  • 毎晩、新しい(開発版と呼ばれる)ビルドが作られ、利用できる状態になっています。
  • (特に開発者に)完璧な人はいないので、開発版のビルドにはより多くの、あるいは深刻なバグが含まれている可能性があります。
  • トラブルを避けられるように、ほぼ毎月、安定版(テスト済み版)をリリースしています。
  • 安定版をリリースする前に、既知のバグの多くをつぶすとともに翻訳の品質を上げるよう努力が払われています。
  • JOSMには本当の意味でのバージョン番号はありません(数年前からずっとバージョン1.5です)。 その代わりにソースコードのリポジトリに付与される段々と増える番号を使っています。
  • JOSM起動時のバージョン確認の表示で、現在のバージョンがいくつなのかと、どのタイミングで更新したらよいかが分かります。

これらが意味することは次の通りです。

  • 安定版を使っている場合は、とても安定したバージョンを使っていることになります。これは、一般ユーザーに推奨されます。
  • 最新版を使っている場合、最新機能を利用できる代わりに最新のバグも踏む可能性があります。
  • 翻訳は常に改善が進んでいます。 未翻訳の箇所が残っている可能性は常にありますが、翻訳が良くメンテナンスされている言語の場合は、あまり未翻訳箇所を見ることはないでしょう。

覚えておいてほしいこと: JOSMコアチームはその時点でアクティブなたいてい2-3人のメンバで構成されています。 翻訳メンバを含めても、通常JOSMにかかわっているのはだいたい10人以下です。

あなたの協力を歓迎します。 プログラマーである必要はありません。

  • 英語のオンラインヘルプのページの改善が必要です
  • wikiページは各言語に翻訳する必要があります
  • プログラム中のテキストも各言語に翻訳する必要があります
  • プリセットやプログラムメニューに素敵なアイコンがたくさん必要です
  • バグレポートのレビューと試験が必要です
  • ...

どこから始められるか、あなたの協力を待っていますのページもご覧ください。

関連項目


Developers Guide (en)に戻る
メインヘルプに戻る