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2012-09-24T06:17:31+02:00 (14 years ago)
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nori_u
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    v7 v8  
    1 [[TranslatedPages(revision=9)]]
     1[[TranslatedPages(revision=17)]]
    22== ダウンロード ==
    33
     
    1616----
    1717
    18  * '''定期的にアップグレードが行われています。常に最新のバージョンを使うよう心がけてください。(プラグインも最新の物を使用してください)'''
     18 * **定期的にアップグレードが行われています。常に最新のバージョンを使うよう心がけてください。(プラグインも最新の物を使用してください)**'
    1919 * [/download/josm.jnlp JOSM-WebStart] をクリックすると、インストールすること無くJOSMが起動します。
    20  * ダウンロードする場合は '''[/josm-tested.jar テスト済みJOSM]'''をご利用ください。 バージョン [[Version(tested)]]
     20 * ダウンロードする場合は **[/josm-tested.jar テスト済みJOSM]** をご利用ください。 バージョン [[Version(tested)]]
    2121 * [/download/windows/josm-setup.exe Windows JOSMインストーラ] のバージョン  [[Version(windows)]]をダウンロードして使用してください。
    2222 * [/download/macosx/josm-macosx.zip Mac OS X JOSMパッケージ] のバージョン  [[Version(macos)]]をダウンロードして使用してください。
    2323 * 管理外でJOSMをインストールできないWindowsマシン用に [wiki:USB_Stick USBフラッシュドライブ] を作ることもできます。
    2424 * ダウンロードスクリプトを使う場合は、帯域幅を節約できるようにバージョンチェック用リンクの [/latest 最新版] と [/tested テスト済み] (または [/version 両方]) をチェックするようにしてください。
    25  * ダウンロードサイズが大きすぎるようなら、ダウンロードリンクに`?lang=..`を追加するとそれ以外の言語の翻訳を取り除くことができます (例: `?lang=ja`で日本語だけに対応するJOSMをダウンロードできます)。
     25 * ダウンロードサイズが大きすぎるようなら、ダウンロードリンクに‘?lang=…’を追加するとそれ以外の言語の翻訳を取り除くことができます (例: ?lang=jaで日本語だけに対応するJOSMをダウンロードできます)。 注意: [[Translations|言語コード]]と国コードはアンダースコア(下線)でつないでください。例: ‘?lang=ja_JP’
    2626
    2727== 開発版 == #DevelopmentVersion
    2828
    29  * '''[/josm-latest.jar 開発版JOSM]''' バージョン[[Version(latest)]] をダウンロード ("テスト済み版"には無いエラーがあるかもしれません。ご注意ください)。
     29 * **[/josm-latest.jar 開発版JOSM]** バージョン[[Version(latest)]] をダウンロード ("テスト済み版"には無いエラーがあるかもしれません。ご注意ください)。
    3030
    3131
    3232== アプレット ==
    3333
    34  * '''[/applet アプレット版JOSM]''' を試してみてください。[wiki:Applet アプレットの説明] を読んでください。
     34 * **[/applet アプレット版JOSM]** を試してみてください。[wiki:Applet アプレットの説明] を読んでください。
    3535
    3636== ソース ==
     
    5757}}}
    5858
     59 **参考**: ターミナルで "{{{lsb_release -c}}}" を実行すると正しいコード名を知ることができます。
    5960公開鍵をダウンロードして登録してください:
    6061{{{
     
    8081=== 便利なオプション ===
    8182
    82 JOSMがメモリーを使い果たしてしまう場合、割り当てメモリの最大サイズを増やすことができます(単位 メガバイト - 最大値はシステムに依存しますが、32bitのjava環境の場合 1.5GB 程度です):
     83JOSMがメモリーを使い果たしてしまう場合、割り当てメモリの最大サイズを増やすことができます(以下の例では400MB):
    8384{{{
    8485JAVA_OPTS="-Xmx400m" josm
     
    8990JAVA_OPTS="-Djosm.home=$HOME/.josm-tmp" josm
    9091}}}
     92
     93== Windows x64版でのVM選択 ==
     94
     95Windowsの場合、ブラウザによっては専用のJREを32bitモードのみでインストールすることがありますが、Javawebstartツールについても特定のバージョンを別のファイル拡張子の関連付けでインストールする場合があります。 このため32bitのVMしかサポートしない誤ったバージョンのJavawebstartが使われてしまい、この別のJREでJNLPが起動されることがあります。 さらにVMオプションのサポートが限られている場合は最大VMサイズを256MBを超えて設定できないことがあります。
     96
     97確認するには、例えば {{{\Windows\SysWow64}}} フォルダに他のjavawebstartが無いかを調べてください。 これは不要で(Javaコントロールパネルも検知できないので)安全に削除できます。 きれいにして最新のバージョンのJREだけを置いておくようにしましょう(一つは32bitモード用、もう一つは64ビットモード用)。
     98
     99デスクトップ上にJNLP用のショートカットを作成してJavawebstartランチャを({{{\windows\system32}}}から)実行する際には、引数 -J を付けてVMオプションをすぐに続けて置くことでVMパラメタを渡すことができます。 32bit用と64bit用の両方をインストールしている場合は、"{{{-d64}}}"オプションを渡すことで64bit用を優先して選択することができます。 (Oracleのいくつかのドキュメントでは、このオプションを誤って大文字の"-D64"と表記しています!)
     100
     101JNMPからJOSMを一度起動して終了した後に、Windowsのデスクトップに作られたショートカットのコマンドラインを修正した例です:
     102{{{
     103C:\Windows\System32\javaws.exe -J-d64 -Xmx=2048m -localfile -J-Djnlp.application.href=http://josm.openstreetmap.de/download/josm.jnlp "C:\Users\<ユーザ名>\AppData\LocalLow\Sun\Java\Deployment\cache\6.0\21\7311<16進数>7f8"
     104}}}
     105コマンドラインの最後の引数にある<>の部分を変更する必要はありません。 大きなOSMデータセットを扱うのであれば、{{{javaws.exe}}} のパスの確認と、64bitモードの指定オプション "{{{-J-d64}}}" の追加、VMサイズを(例えば2GBに)拡張するための "{{{-Xmx=2048m}}}" を追加するようにしてください。