wiki:Ja:Help/Action/ImproveWayAccuracy

ウェイ精度の改善

source:trunk/images/mapmode/improvewayaccuracy.png ショートカットキー: W

このモードはすでにマッピングされたウェイの精度を改善するときに便利です。 このモードの目標は、ノードをドラッグ&ドロップするのをクリックに置き換えることによって編集作業を高速化することです。

デモ映像

使い方

はじめる前に: データレイヤーの下に高解像度の画像か十分なGPSトレースがあることを確かめてください。

  1. 取り掛かるウェイを選択します。
  2. 左パネルのウェイ精度の改善 source:trunk/images/mapmode/improvewayaccuracy.png ボタンをクリックして特別な編集モードに入ります。
    • 既存のノードを移動するには:
      ノードがあるべき場所をマップ上でクリックします。 強調表示された(最も近い)ノードがそこに移動されます。
    • 新しいノードを作るには:
      Ctrlボタンを押したままマップ上をクリックします。 その場所に新しいノードが作られるとともに、カーソルに最も近い線分が分割されてそのノードを経由するようになります。
    • 既存のノードを削除するには:
      Alt ボタンか AltGr ボタンを押したままマップ上をクリックします。 強調表示された(最も近い)ノードが削除されます。できるだけ既存のノードを活かすようにしてください。 そうすればそのノードの履歴を残すことができます。
  3. モードを抜けずに他のウェイを対象にするには、Esc を押して現在のウェイの選択を取りやめてから他のウェイをクリックしてください。

ヒント

  • このプラグインはカーソルに一番近い線分やノードを自動的に見付けます。 けれどももっと柔軟にやりたければ、マウスを移動したときにも強調するノードやセグメントをロックすることができます。 Shift かマウスの左ボタンを押したままにすると、カーソルを移動してもフォーカスされたノードやセグメントをそのまま維持することができます。
  • JOSMにはワイヤー・フレーム表示の機能があり、全てのスタイルをオフにして線を一番細くすることができます。 Ctrl+W を押すと切り替えられます。 ウェイの精度を改善する前に、データレイヤーの下の画像をよく見ることができるように表示を切り替えてみると良いでしょう。

制約

  • ノードを追加したり移動したりするとき、選択モードやノード描画モードのときのように近くのオブジェクトに結合することはありません。 自動的な結合はウェイの形を改善するときには不要な動作ですが、必要なときには選択モードでノードを選択して結合してください(Mを押します)。
  • 複数のウェイに接続しているノードやタグがついているノードは削除できません。 これは予期しないトポロジーの破壊や情報の喪失を避けるためです。 なお"重要ではない"タグはこの制約から除外されます。例えば FIXME, note, source などです。

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Last modified 4 years ago Last modified on 2013-08-26T05:37:55+02:00