wiki:Ja:Download

ダウンロード

概要

OS依存なし Web Start Windows Mac OS X Ubuntu, …
テスト済み版 10966 jar jnlp setup.exe (portable) package.zip 下記参照
開発版 11066 jar jnlp 下記参照
過去バージョン download/
  • どのバージョンを使うべき? (リリースシステム も参照してください)
    • テスト済み版 はほぼ一カ月ごとにリリースされ重大なバグを含まないものです。
    • 開発版 は毎日リリースされますがより多くのエラーを含んでいる可能性があります。
    • 可能ならWeb Startを使って自動更新するようにしてください。
  • josm.jarの検証にはjarsignerを使ってください

  • 定期的にアップグレードが行われています。常に最新のバージョンを使うよう心がけてください。(プラグインも最新の物を使用してください)'
  • JOSM-WebStart をクリックすると、インストールすること無くJOSMが起動します。
  • ダウンロードする場合は テスト済みJOSM をご利用ください。 バージョン 10966
  • Windows JOSMインストーラ のバージョン 10966をダウンロードして使用してください。
  • Mac OS X JOSMパッケージ のバージョン 10966をダウンロードして使用してください。
  • 管理外でJOSMをインストールできないWindowsマシン用に USBフラッシュドライブ を作ることもできます。
  • ダウンロードスクリプトを使う場合は、帯域幅を節約できるようにバージョンチェック用リンクの 最新版テスト済み (または 両方) をチェックするようにしてください。
  • ダウンロードサイズが大きすぎるようなら、ダウンロードリンクに‘?lang=…’を追加するとそれ以外の言語の翻訳を取り除くことができます (例: ‘?lang=ja’で日本語だけに対応するJOSMをダウンロードできます)。
  • 注意言語コードと国コードはアンダースコア(下線)でつないでください。例: ‘?lang=ja_JP’

Mac OS X Mountain Lion でのエラー

OS X "gatekeeper" results in this very misleading error dialog

次のような分かりにくいエラーメッセージが表示されることがあります: JOSM.app is damaged and can't be opened. You should move it to the Trash.

インストールを完了させるには、OS Xの「セキュリティとプライバシー」環境設定を開き、'どこからでも' ダウンロードできるように設定を変更します。

JOSMを初回起動した後は、この設定は元に戻して構いません。

開発版

  • 開発版JOSM バージョン11066 をダウンロード ("テスト済み版"には無いエラーがあるかもしれません。ご注意ください)。

ソース

  • ソースコードの入手方法:
    • 公式のSubversionリポジトリから(推奨):
      svn co https://josm.openstreetmap.de/svn/trunk
      
    • 公式のOSM Subversionリポジトリ(プラグインを含む)から:
      svn co http://svn.openstreetmap.org/applications/editors/josm josm 
      
    • 非公式のGitHubミラーから:
      git clone git://github.com/openstreetmap/josm.git 
      

Ubuntuリポジトリ

このパッケージリポジトリはUbuntu用です。 他のDebianベースの(特にUbuntuベースの)ディストリビューションでも動作するはずですが、Ubuntu以外のディストリビューションではあまりテストやメンテナンスをしていません。

Ubuntuリポジトリには二つのパッケージが含まれています:

josm
テスト済み版
Ubuntuの公式リポジトリのパッケージと入れ替えます。
josm-latest
開発版(nightly build)
josm パッケージと同時にインストールできます。 デフォルトの設定フォルダは ~/.josm-latest です。

インストール

パッケージリソースリスト /etc/apt/sources.list を編集してください:

sudo editor /etc/apt/sources.list

利用中のUbuntuのバージョンに応じた行を追加してください:

deb http://josm.openstreetmap.de/apt lucid universe 
deb http://josm.openstreetmap.de/apt natty universe 
deb http://josm.openstreetmap.de/apt oneiric universe 
deb http://josm.openstreetmap.de/apt precise universe 
deb http://josm.openstreetmap.de/apt quantal universe 
deb http://josm.openstreetmap.de/apt raring universe
deb http://josm.openstreetmap.de/apt saucy universe
deb http://josm.openstreetmap.de/apt trusty universe 

参考: ターミナルで lsb_release -c コマンドを実行するとコードネームが分かります。

他のDebianベースのディストリビューションでは以下の行を追加してください:

deb http://josm.openstreetmap.de/apt alldist universe

公開鍵をダウンロードして登録してください:

wget -q https://josm.openstreetmap.de/josm-apt.key -O- | sudo apt-key add -

ソースを更新します

sudo apt-get update

インストールします

josm
(まだインストールしたことが無い場合は最初の行を省略できます。)

sudo apt-get remove josm josm-plugins
sudo apt-get install josm
josm-latest
sudo apt-get install josm-latest

便利なオプション

JOSMがメモリーを使い果たしてしまう場合、割り当てメモリの最大サイズを増やすことができます(以下の例では400MB):

JAVA_OPTS="-Xmx400m" josm

別の設定フォルダで起動する方法:

JAVA_OPTS="-Djosm.home=$HOME/.josm-tmp" josm

Windows x64版でのVM選択

Windowsの場合、ブラウザによっては専用のJREを32bitモードのみでインストールすることがありますが、Javawebstartツールについても特定のバージョンを別のファイル拡張子の関連付けでインストールする場合があります。 このため32bitのVMしかサポートしない誤ったバージョンのJavawebstartが使われてしまい、この別のJREでJNLPが起動されることがあります。 さらにVMオプションのサポートが限られている場合は最大VMサイズを256MBを超えて設定できないことがあります。

確認するには、例えば \Windows\SysWow64 フォルダに他のjavawebstartが無いかを調べてください。 これは不要で(Javaコントロールパネルも検知できないので)安全に削除できます。 きれいにして最新のバージョンのJREだけを置いておくようにしましょう(一つは32bitモード用、もう一つは64ビットモード用)。

デスクトップ上にJNLP用のショートカットを作成してJavawebstartランチャを(\windows\system32から)実行する際には、引数 -J を付けてVMオプションをすぐに続けて置くことでVMパラメタを渡すことができます。 32bit用と64bit用の両方をインストールしている場合は、"-d64"オプションを渡すことで64bit用を優先して選択することができます。 (Oracleのいくつかのドキュメントでは、このオプションを誤って大文字の"-D64"と表記しています!)

JNMPからJOSMを一度起動して終了した後に、Windowsのデスクトップに作られたショートカットのコマンドラインを修正した例です:

C:\Windows\System32\javaws.exe -J-d64 -Xmx=2048m -localfile -J-Djnlp.application.href=http://josm.openstreetmap.de/download/josm.jnlp "C:\Users\<ユーザ名>\AppData\LocalLow\Sun\Java\Deployment\cache\6.0\21\7311<16進数>7f8"

コマンドラインの最後の引数にある<>の部分を変更する必要はありません。 大きなOSMデータセットを扱うのであれば、javaws.exe のパスの確認と、64bitモードの指定オプション -J-d64 の追加、VMサイズを(例えば2GBに)拡張するための -Xmx=2048m を追加するようにしてください。

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