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[[TranslatedPages(revision=70)]] = ダウンロード = この[wikitr:Portals portal]では、JOSMの基本的なインストール手順とトラブルシューティング情報を提供しています。 おそらく、あなたは[wikitr:Help JOSMについて学び、後でヘルプポータルにアクセスしたい]と思うでしょう。 == 推奨オプション == * '''[/download/josm.jnlp josm.jnlp] (バージョン [[Version(tested)]]) で起動する''' - 推奨バージョン、すべてのプラットフォーム、自動アップデート(''.jnlp link''がうまくいかない場合は、[https://www.java.com/ja/download/faq/java_webstart.xml Web Start]をお読みください) * '''[/josm-tested.jar josm-tested.jar] (バージョン [[Version(tested)]])をダウンロードする''' - すべてのプラットフォーム ('''[wikitr:InstallNotes#Running 起動方法]''') [[br]] [[br]] [[br]] [[br]] [[br]] [[br]] == その他のダウンロードオプション == ''定期的にアップグレードが行われています。常に最新のバージョンを使うよう心がけてください。(プラグインも最新の物を使用してください)'' || ||= OS依存なし =||= [https://www.java.com/en/download/faq/java_webstart.xml Web Start] =||= Windows =||= Mac OS X =||= Ubuntu, … =||= openSUSE =|| ||= **テスト済み版** [[Version(tested)]] =|| **[/josm-tested.jar jar ]** || [/download/josm.jnlp jnlp] || [/download/windows/josm-setup.exe setup.exe] ([wiki:USB_Stick portable]) || [/download/macosx/josm-macosx.zip package.zip] || ''[#Ubuntu 下記参照]'' || ''[#openSUSE 下記参照]'' || ||= 開発版 [[Version(latest)]] =|| [/josm-latest.jar jar] || [/download/josm-latest.jnlp jnlp] || || || ''[#Ubuntu 下記参照]'' || || ||= 過去バージョン =|| [/download/ download/] || || || || || || === 最新のテスト済みまたはウェブスタート === * ''テスト済み版'' - [wikitr:Releases ほぼ一カ月ごとにリリースされ重大なバグを含まないものです。] * ''開発版'' - [wikitr:Releases 毎日リリースされますがより多くのエラーを含んでいる可能性があります。] * ''.jhlp link'' - 可能ならWeb Startを使って'''自動更新'''するようにしてください。 ---- [[PageOutline(2-3,ページ構成)]] * 管理外でJOSMをインストールできないWindowsマシン用に [wiki:USB_Stick USBフラッシュドライブ] を作ることもできます。 * ダウンロードスクリプトを使う場合は、帯域幅を節約できるようにバージョンチェック用リンクの [/latest 最新版] と [/tested テスト済み] (または [/version 両方]) をチェックするようにしてください。 * ダウンロードサイズが大きすぎる場合 * ダウンロードリンクに**?lang=…**を追加するとそれ以外の言語の翻訳を取り除くことができます (例: **?lang=ja**で日本語だけに対応するJOSMをダウンロードできます)。 * **注意**: [[Translations|言語コード]]と国コードはアンダースコア(下線)でつないでください。例: **?lang=ja_JP** * **?unsigned=1**を追加するとコード署名情報を取り除くことができます。 * **lang**と**unsigned**の両方を使用するときは**?lang=ja&unsigned=1**のように**&**を使用してください。 == Mac OS X でのエラー ==#Macoserrors [=#MacOSXMountainLionErrors] {{{ #!comment old section title, keeping as anchor for old links }}} [[Image(#8787:damaged_josm_app.png,align=right,margin-top=-35)]] MacOS 10.8以降、JOSMを最初に起動しようとするとエラーメッセージが表示されることがあります。 * 古いバージョン: ''JOSM.app is damaged and can't be opened. You should move it to the Trash.'' * 新しいバージョン: ''JOSM.app can't be opened because it is from an unidentified developer.'' 初めてJOSMを開くには、JOSM.appを右クリックし、ポップアップダイアログで実行を確認します。これは、JOSMの初回実行時のみ必要です。 == ソース == #Source * ソースコードの入手方法: * 公式のSubversionリポジトリから(JOSMのコアのみに興味がある場合の推奨): {{{ #!sh svn co https://josm.openstreetmap.de/svn/trunk josm }}} * 公式のOSM Subversionリポジトリから(プラグインにも興味がある場合の推奨): {{{ #!sh svn co https://svn.openstreetmap.org/applications/editors/josm }}} * 非公式の[https://github.com/openstreetmap/josm GitHubミラー]から: {{{ #!sh git clone git://github.com/openstreetmap/josm.git }}} * または、[/svn](もしくは[/browser])のウェブフロントエンドで単一のファイルを検査できます。 == openSUSEリポジトリ ==#openSUSE JOSMのテスト版は、Application:Geoリポジトリにあります。 最初にrootユーザーとしてyastに追加するか、リポジトリをzypperで追加します(URLのバージョンを使用しているバージョンに置き換えてください): {{{ zypper ar -f http://download.opensuse.org/repositories/Application:/Geo/openSUSE_13.2 Application:Geo }}} その後、**josm**と**josm-fonts**パッケージをインストールしてください。 == Ubuntuリポジトリ ==#Ubuntu このパッケージリポジトリはUbuntu用です。 他のDebianベースの(特にUbuntuベースの)ディストリビューションでも動作するはずですが、Ubuntu以外のディストリビューションではあまりテストやメンテナンスをしていません。 [[BR]] 注意: 以下に説明する通常の手順に加えて、古いDEBを手動でダウンロードしてクリックして、次のディレクトリからインストールすることができます。 [https://josm.openstreetmap.de/apt/pool/universe/j/josm/ for josm] [https://josm.openstreetmap.de/apt/pool/universe/j/josm-latest/ for josm-latest] Ubuntuリポジトリには二つのパッケージが含まれています: {{{josm}}}:: ''テスト済み版''[[br]] Ubuntuの公式リポジトリのパッケージと入れ替えます。 {{{josm-latest}}}:: ''開発版(nightly build)''[[br]] {{{josm}}} パッケージと同時にインストールできます。 デフォルトの設定フォルダは {{{~/.josm-latest}}} です。 === インストール === パッケージリソースリスト {{{/etc/apt/sources.list}}} を編集してください: {{{ #!sh sudo editor /etc/apt/sources.list }}} 利用中のUbuntuのバージョンに応じた行を追加してください: {{{ deb https://josm.openstreetmap.de/apt lucid universe deb https://josm.openstreetmap.de/apt precise universe deb https://josm.openstreetmap.de/apt quantal universe deb https://josm.openstreetmap.de/apt raring universe deb https://josm.openstreetmap.de/apt saucy universe deb https://josm.openstreetmap.de/apt trusty universe deb https://josm.openstreetmap.de/apt utopic universe deb https://josm.openstreetmap.de/apt vivid universe deb https://josm.openstreetmap.de/apt wily universe deb https://josm.openstreetmap.de/apt xenial universe }}} これに代えて、これは次の一行で行うことができます: {{{ echo deb https://josm.openstreetmap.de/apt $(lsb_release -sc) universe | sudo tee /etc/apt/sources.list.d/josm.list > /dev/null }}} 他のDebianベースのディストリビューションでは以下の行を追加してください: {{{ deb https://josm.openstreetmap.de/apt alldist universe }}} {{{#!comment ### below did not work on all systems 以下の行を追加してください: ` deb https://josm.openstreetmap.de/apt VERSION universe ` }}} [[/josm-apt.key|公開鍵]]をダウンロードして登録してください: {{{ #!sh wget -q https://josm.openstreetmap.de/josm-apt.key -O- | sudo apt-key add - }}} ソースを更新します {{{ #!sh sudo apt-get update }}} インストールします {{{josm}}}:: (まだインストールしたことが無い場合は最初の行を省略できます。) {{{ #!sh sudo apt-get remove josm josm-plugins sudo apt-get install josm }}} {{{josm-latest}}}:: {{{ #!sh sudo apt-get install josm-latest }}} === JOSMに割り当てられたメモリを増やす === JOSMがメモリーを使い果たしてしまう場合、割り当てメモリの最大サイズを増やすことができます(以下の例では400MB): {{{ JAVA_OPTS="-Xmx400m" josm }}} 別の設定フォルダで起動する方法: {{{ JAVA_OPTS="-Djosm.home=$HOME/.josm-tmp" josm }}} == Windows x64版でのVM選択 == Windowsの場合、ブラウザによっては専用のJREを32bitモードのみでインストールすることがありますが、Javawebstartツールについても特定のバージョンを別のファイル拡張子の関連付けでインストールする場合があります。 このため32bitのVMしかサポートしない誤ったバージョンのJavawebstartが使われてしまい、この別のJREでJNLPが起動されることがあります。 さらにVMオプションのサポートが限られている場合は最大VMサイズを256MBを超えて設定できないことがあります。 確認するには、例えば {{{\Windows\SysWow64}}} フォルダに他のjavawebstartが無いかを調べてください。 これは不要で(Javaコントロールパネルも検知できないので)安全に削除できます。 きれいにして最新のバージョンのJREだけを置いておくようにしましょう(一つは32bitモード用、もう一つは64ビットモード用)。 デスクトップ上にJNLP用のショートカットを作成してJavawebstartランチャを({{{\windows\system32}}}から)実行する際には、引数 -J を付けてVMオプションをすぐに続けて置くことでVMパラメタを渡すことができます。 32bit用と64bit用の両方をインストールしている場合は、"{{{-d64}}}"オプションを渡すことで64bit用を優先して選択することができます。 (Oracleのいくつかのドキュメントでは、このオプションを誤って大文字の"-D64"と表記しています!) JNMPからJOSMを一度起動して終了した後に、Windowsのデスクトップに作られたショートカットのコマンドラインを修正した例です: {{{ #!sh C:\Windows\System32\javaws.exe -J-d64 -Xmx=2048m -localfile -J-Djnlp.application.href=https://josm.openstreetmap.de/download/josm.jnlp "C:\Users\<ユーザ名>\AppData\LocalLow\Sun\Java\Deployment\cache\6.0\21\7311<16進数>7f8" }}} コマンドラインの最後の引数にある<>の部分を変更する必要はありません。 大きなOSMデータセットを扱うのであれば、{{{javaws.exe}}} のパスの確認と、64bitモードの指定オプション {{{-J-d64}}} の追加、VMサイズを(例えば2GBに)拡張するための {{{-Xmx=2048m}}} を追加するようにしてください。
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