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自動保存

自動保存機能は、クラッシュしたときに作業内容を回復できるように、一定間隔で編集中のOSMレイヤーを保存する機能です。

変更の回復

JOSMを再起動すると回復したファイルを開くかどうか確認してきます。

またJOSMは設定フォルダ(のサブフォルダautosave)にバックアップファイルを保存しているので、そこでファイルを探すこともできます。

(設定フォルダを見つける方法はこのページを参照してください。)

Q&A

  • 保存される間隔は?

設定によります。(これを書いている時点での)デフォルトは5分ごとです。

  • どうやってJOSMがクラッシュしたと判断している?

JOSMはデータレイヤーが正常に閉じられたときに削除されるバックアップを維持しています。 JOSM起動時にこのバックアップファイルが残っていたら、クラッシュが起こったとみなします。

設定

source:trunk/images/preference.png設定 -> source:trunk/images/preferences/map.png マップ設定(地図投影法とデータ解釈の設定) -> "ファイルバックアップ"タブ で設定します。

AutoSave preferences dialog screenshot

以下のオプションがあります:

  • 自動保存を完全に無効にする。
    • 自動保存の間隔を秒単位で変更する(デフォルトは300秒)。
    • データレイヤーごとに保存するバックアップファイルの数(デフォルトは1)。 これを2に増やすと、JOSMは変更内容の最新のスナップショットを保存するのに加えて、もう一つ前のスナップショットも保存します(最新と異なる場合はそれを、そうでなければさらに前のスナップショットが存在すればそれを保存します)。
  • データレイヤー保存時にバックアップファイルを維持

JOSMはデータレイヤーを保存する際にバックアップファイルを保持できます。 ファイルの名の最後に "~" を付加して同じフォルダに保存します。


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Last modified 6 years ago Last modified on 2012-02-09T05:28:21+01:00